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結露対策のリフォームはもうお済ですか?

内部結露対策のリフォームを行おう

これから寒い季節になってくると、窓際などに結露が発生してくると思います。結露はカビの原因ともなって、室内の衛生面に悪影響を与えます。

また目では見えない部分に「内部結露」という厄介な現象もあります。事前に内部結露の発生を確認することは困難で、臭い、変色など事態が悪化してからでないと把握できない点も難しい問題となっています。

一般家庭では、カビ、を主に嫌いますが、実はそれ以外にも生活環境においてネガティブな菌や虫が存在することはご存知でしょうか。

先日NHKのあさイチという番組で興味深い内容を取り上げていました。それは本棚のホコリが、喘息の原因となる害虫を多く含んでいるという事です。

内部結露が原因で虫が発生する事も

その害虫は「チャタムシ」という名前で、秋に多くのチャタムシは死に、乾燥し細かい粒子になると言われています。その死骸を体内に吸い込んだり、皮膚の汗腺から吸収するとアレルギー反応が現れる事があるようです。

専門家のレポートによると、アレルギー性喘息患者の5人に1人がチャタムシに対して、アレルギー反応を示したと言われています。また大人になって発症する喘息の原因にチャタムシが関わっている、という結果も報告されています。

専門家はNHKの番組で一般家庭を訪問し、チャタムシの生息しやすい場所は「本棚」と解説しています。本の上にほこりが溜まり、チャタムシの好物となるカビが発生しやすいからです。

チャタテムシが発生しない様にリフォームはしっかりと

つまりチャタムシ対策としては、本の上にほこりを溜めない事、絨毯やカーペットのほこりをためない事、結露や湿気を防ぐこと、と3つのポイントを紹介しています。

本棚については、掃除機で吸ったり、ほこりたたきで定期的に清掃することが勧められています。

チャタムシは生きている内はそれほど気になりませんが、死骸になると厄介な存在となってきます。

窓際の結露は、チャタムシ以外にもカビなどにも影響してきますし、暖房効率も低下しますので、家族の健康を考えると窓って重要であることに気付きます。早めにリフォームしたいですね。

出典:柏市リフォーム会社口コミ情報局



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